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マンマ・ミーア! 2011/1/21:ソワレ [四季]

マンマ4連休明けの1日目。
変わるならここだよなと思って、これ以降しばらくチケットは押さえていませんでした。
なんかありそうな気がしつつも、やっぱり行きたくなって前日予約。
やっぱりありました。
昼までは確かに濱田さんだった。
まさかここで未定になるとは。(まぁこれはありがち)
そして翌日に樋口さんがキャスティングされるとは。
びっくり仰天ですけど、まぁデビューを観るのも悪くない。(上からですみません)

とりあえず観て、思ったこと。
樋口ドナ、やっぱり若い。
見た目ヤンママなのに台詞が真面目っぽいところがどうにも違和感。
教育ママ的な感じ。
でもダイナモスでは違和感なかった。
台詞とか所作がおばちゃんぽかったからかな。
年齢バランスで言ったら、弥生ロージーと脇坂ビルのバランスの方が違和感あり。
見た目は智恵さんドナと似ている感じ。
茶髪で長めのショートがよく似合ってた。
衣装もよく似合って、かっこよかった。
あまり母性は感じられなかったな。
でもカテコの盛り上がりがすごかったので、少数派なのかもしれないけど。

さて本編。
谷口ソフィ「もう忘れちゃった」の言い方がちゃんと樋口ドナのマネっぽかった。
「格闘よっ」とかドスのきいたセリフはうまい、樋口ドナ。
「何か仕事があるんじゃない」の後にペッパーを蹴るところも男前(笑)
マニマニもかっこよい。
濱田ドナが椅子に片足かけて歌ってるとこは、樋口ドナは机に腰かけるバージョンでした。
でも逆足で椅子に乗る形になるから、そこから机に上がるところがちょっと大変そうだった。
さて、これもびっくりキャスティングの脇坂ビル。
薄い。とりあえず豪快には見えない。むしろ繊細なんじゃないかと。
ただ、リュックサックひとつで生きてきて、不器用なんだなって感じはした。
再開場面。「ビル?」「ハリー?」はとってもうれしそうな樋口ドナ。
「あなた!!!」もおとなしめ。
濱田ドナが激しすぎるのか?
MAMMAMIA!曲中にある間奏を持て余し気味の樋口さん。
歌はいいけど、間奏で棒立ちなのが気になった。
「ゆっくりと昔の事も話したいけど、行かなきゃ」で後ずさりして椅子を倒して出て行った樋口ドナ。
慌てっぷりはかわいかった。
倒れた椅子をそっと直しながら歌に入る阿久津サムが素敵。
口笛吹きながら寝袋を広げるロージー。
今日はマイクの音量が大きかったのかいろんな音拾ってた。
じゃじゃーんでポスター見せられた後すぐに悲壮感いっぱいな樋口ドナ。
濱田さんは一回うれしそうな顔するんだよね。
♪Chiquitita♪ほとんどターニャとロージーを見ない樋口ドナ。
後半になってやっとバーをうかがったりしてたけど、前半はぜんぜん動かないで考え事してる。
「あの当時、他にもいたから」はなんでもないことのようにさらっと言ったなぁ。
樋口ドナは困ったときに髪というか毛先をいじる。
♪Dancing Queen♪もあまりターニャとロージーを見ない。
ロージーがコロコロ持ってきてブラシでアピールするとこもまったく見てなかった。
でいきなり歌いだす。うーん唐突。
♪Super Trouper♪はかなりかわいかった。
歩くところで膝あげて行進してるみたいだった。
久々にみんなの前で歌っちゃったよーって感じがものすごくした。
歌の途中でソフィが乱入してきたときの慌てっぷりもキュート。
ギミギミの脇坂ビルの変な踊りに爆笑。がんばって真似するソフィもラブリー。
♪Voulez Vous♪で上手側の装置が動かなくなる。
後ろに下がらず変な位置。
センターのスペースがすごく狭くなってしまって、踊りづらそうでした。
最後幕の内側に入るように調整してたけど、余計に変な方向へ動いて行ってた。
じゃんけんはなしでした。

さて2幕。
「まだやめられるわよ、遅くはないわ」でなぜか笑いが起きていました。
「夢遊病」のとこではまったくなかったのに。
「早くお風呂に入りなさい!」とか「とにかく行ってちょうだい!」とか怒鳴るセリフがとてもよかった。
♪One of us♪は歌のおねえさんみたいだった。
裏声使うと途端に歌の表情がなくなる。
でも地声でいける♪S.O.S.♪は圧巻。
味方ハリーはおでこにゴーグルでメガネもしているのがかわいい。
「あたしの料理の仕方も知ってるわね?」の後の脇坂ビルのリアクションが面白かった。
脇坂ビルもヘタレだよね。
♪Does Your Mother Know♪でターニャのぼうしがきれいに飛んだのが妙に印象的。
エディのところへ一直線。
阿久津サム、♪Knowing me Knowing you♪の歌いだしが、広島、静岡で観たときはなんか苦しそうだったけど、東京に来てからは余裕で歌ってる感じがする。
今日は「2分でまとめて…」で笑いが起きてた。
「うまくかぶれないわ」はセンターで仁王立ちしてて、なんか不器用なドナって感じがしてとてもしっくりきた。
ハリーが「ここにきてから君が笑ったの初めて見た」の台詞の時、ちっとも笑ってなかった樋口ドナ。
味さんがこの台詞を言うタイミングを図っていました。
♪Our Last Summer♪「あのノートルダム」で味さんと2人で激しく上を見てた。
動きが合ってて面白かった。
クロワッサンは横長のパンをそのままガブリ。
パンくずが落ちたのをパパッとはらう。
帽子かぶるタイミングが濱田さんと違う。
「私の王子よー」の後にかぶってた。
「ママが着せてくれる?」の後はしかたないわねって顔。
ちょっとあまのじゃくな感じ。
♪Slipping Through My Fingers♪は♪One of us♪と同じで裏声多用なので…。
この曲で泣けないのは初めてでした。
ソフィとのデュエットはなんか微妙な距離感があった。
でも♪The Winner Takes It All♪はさすが。
ただ後半でサムを両手でさえぎるところで後ずさりしたのが、バックするエビみたいに見えてしまって、ちょっと笑ってしまった(ごめんなさい
「あ、小切手ね、返すわ。」が絶妙でした。
カテコは笑顔いっぱいでとてもかわいかった。
追補もらったけど、樋口さんと脇坂さんの追加のみでした。


座席…マチネ1F8列10番台(下手サイドブロック)
<キャスト>
ドナ・シェリダン:樋口麻美
ソフィ・シェリダン:谷口あかり
ターニャ:八重沢真美
ロージィ:青山弥生
サム・カーマイケル:阿久津陽一郎
ハリー・ブライト:味方隆司
ビル・オースティン:脇坂真人
スカイ:田中彰孝
アリ:木内志奈
リサ:柏 円
エディ:丹下博喜
ペッパー:大塚道人
【男性アンサンブル】
1:田辺 容
2:杉原 剣
3:友部正輝
4:大空卓鵬
5:正木棟馬
6:渡井真一
7:河野駿介
【女性アンサンブル】
1:小島由夏
2:観月さら
3:小林英恵
4:泉 春花
5:山中由貴
6:大場沙耶
7:合田友紀
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