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マンマ・ミーア!広島 2010/05/27:マチネ [四季]

アイーダ出たり入ったりしていた原因はこれか?
濱田さんドナとな。
これはまずい。
広島行かないわけにはいかないでしょう。
我慢しきれないだろう、自分。(隠れめぐ信者。いや隠れてるつもりはないんだけど。)
ANAの株主優待券を確保し、行きの飛行機だけキープ。

しかしまぁ、稽古場動画アップされてもいまいち信用できず。
まだ引き返せる状態のまま開幕待ち。
やはり開幕はめぐドナもってきたね。
さすがに動画公開しただけあるね。
しかし、初日開けてもその後の休演2日の間に変わるかもとチケットは取らず。
濱田さんだらけのPVがアップされてもやっぱり信用できず。
そういうわけで前日予約で突発決定。
が、仕事のトラブルで14時に予約電話できず…。
おかげで18列。遠かったです。
でもでも、行ってよかった!
東京でマンマがやっていた頃は観劇お休み中だったので、実は初マンマ。
CDは大好きで聞き込んでいたし、映画もずいぶん前に1回だけど観たのでだいたいは分かってるつもり。

とりあえずね、濱田ドナ、超キュート
歌がすばらしいのはもちろんなのだけれど、しぐさなどが超キュートなのよ。
とても二十歳の娘がいるようには見えないんですけど。
でもこんなお母さんもありなのかな。
まぁソフィとも親子に見えたし。(遠目だからか?)
♪Slipping Through My Fingers♪を筆頭にすごく母性を感じられたし。
稽古場動画だと後ろに王女様や魔女が見える気がしましたが、実際観るとそんなことはなく、しっかりドナでした。
むしろ江畑ソフィがエルフィに見えてしまって。。。
ま、散々東京Wickedで見てしまったから仕方ないか。
3日目でいい感じで肩の力が抜けてきたのかな。
濱田さんたらカテコでは投げキッスまで♪
エルファバやアイーダみたいな重い役が続いていたので、ものすごく楽しそうに自由にやっている感じがして、なんだかうれしかったです。

ターニャとロージー3人の並びを気にしてたけど特に気にならず。
ベテラン2人に乗せられて、濱田さんもノリノリだったように思います。
あと、PVにも台詞だけありますが、「私、本当にばかだったー(泣)」ってベッドの中でイジイジするドナ超可愛い。
♪UNDER ATTACK♪が大好きなのですが、2幕の最初にこういう風に使われてるんだねぇ。
ここのドナがなかなかにエロいですね(笑)
相手が阿久津サムだからか?(いや相手はサム1人じゃないが)
踊る濱田さんも久々に観ました。
もう、濱田さん観られただけで大満足。
あぁめぐさまー♪

さて、阿久津サム。
最初に出てきた時はかなり違和感。
1人だけ若い。
でも話が進むにつれてだんだんとお父さんぽく見えてきました。
20年を2分にまとめてーのソフィとのやりとりはとてもよかったように思いました。
高音がちょっとキツそうでしたが。
あと、カテコの衣装が似合わなすぎて爆笑しました。
いや、似合わないのが似合うというのかな。
あれはかなり良いと思います。
意味わかんないけど。

はぁ、このまま静岡来てくれるのかな。
これは通っちゃいますね。
いざとなったら新幹線使わずともなんとか行けますからね。
そして東京リターンフラグなんだろうな。
海通いがまだまだ続きそうな感じです。


座席…1階18列20番台前半
<キャスト>
ドナ・シェリダン:濱田めぐみ
ソフィ・シェリダン:江畑晶慧
ターニャ:八重沢 真美
ロージィ:青山弥生
サム・カーマイケル:阿久津陽一郎
ハリー・ブライト:明戸信吾
ビル・オースティン:野中万寿夫
スカイ:田中彰孝
アリ:木内志奈
リサ:柏 円
エディ:鎌滝健太
ペッパー:大塚道人
【男性アンサンブル】
1:雲田隆弘
2:キムスルギ
3:チョジョンファン
4:鈴木智之
5:ソルドンギュ
6:柳木 優
7:河野駿介
【女性アンサンブル】
1:小島由夏
2:キムサラ
3:平田曜子
4:細見佳代
5:河内聡美
6:大場沙耶
7:合田友紀
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