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アリス・イン・ワンダーランド 2012/11/24:ソワレ [ミュージカル]

再び青山劇場へ。
ソワレなのになぜか子どもが多い。
何の日だ?土曜日だからか?

音関係は調整入ったのかな?
前回より歌詞も聞き取りやすくなり、オケの音量に歌が負けるってのもなくなってたように思います。
席が前より遠くなったからかもしれないが。

濱田さんはどんどんパワーアップ。
I Will Prevailはもう目が逝っちゃってる。
怖いよぅ。
目覚ましが鳴る前は今日はアリスを刺すように見えました。
前回は上手よりだったから自分を刺すように見えたのかな。

思い出したことを羅列しておきましょう。(順不同)

・アリスの嫌なところを書くゲーム、白紙にしてしまったJOY芋虫に向かって「芋!!!」
・美里女王様が出てきて「バランスよく」踊るとこ、モリスと手をつなぐのが超嫌そう。
・美里女王様の登場シーンのあっかんべーはなし。すっごい嫌そうにこっち見てた。
・濱田帽子屋、モリスとデュエットダンスするとこのポーズはすごくきれい。
・美里女王様の「言うべき時に言うべきことを・・・・」のくだりで濱田帽子屋、寝る。
・濱田帽子屋の「学校で帽子のかぶり方を必修・・・・」のくだりでかっきーエルガト、寝る。
・女王様のダンス終わった後、濱田帽子屋暑いー、モリスタオルを出して帽子屋様パタパタ。前は手だったような気がするけど・・・
・2番扉の前で安蘭アリスがこけるんだけど、床に怒ってた。
・I Will Prevail、禅さんジャックに「ジャック・・・ジャック・・・」とささやいてしなだれかかるようにしながら掻っ切る。
・クロエを仕留めた後センターに移動しながら高笑いするけど、泣きそうな笑い方。すごく複雑。
・目覚ましなった後、前回はうなだれるような感じだったけど、今回は直立不動な感じ。
・美里女王様の「首をはねよ・・・」の歌の時に階段をのぼるんだけど、モリスが裾を持って、濱田帽子屋さんひらひら飛んでた。
・階段のぼってる途中で女王様のコーラス隊とかち合う。どうぞどうぞと嬉しそうに道をゆずる帽子屋さん。ひとりひとりとご挨拶してるし。
・かっきーエルガト階段からのハイジャンプ、前回は開脚、今回はにゃーんって感じだったよ。
・エルガトの車はナンバープレートにも「3」が入ってた。「EL GATO 3」
・7番扉はルイスキャロルのお部屋だった。
・芋虫の周りのダンサーさんのメガネはやっぱりエメラルドシティのメガネだと思う。緑の丸いメガネだったし。
・ゲームの時に、芋虫は帽子屋におびえすぎ(笑)
・濱田さん口笛うまいよね。
・禅さんの白のナイトは最強(いろんな意味で)「よし、階段だ!」
・まりおウサギ萌え。

思い出したらまた書こう。
なんで上演期間が月末~月頭なんだろう。
なんでこんな短いんだろう。
行けないじゃないかーーーーー!!!
という超私的な叫び。
「明日も来てね♪」byとうこアリス
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アリス・イン・ワンダーランド 2012/11/19:マチネ&ソワレ [ミュージカル]

行ってきました、アリス・イン・ワンダーランド
濱田さん初の悪役?
初日は諦めたので、2日目にマチソワ。
マチネもソワレもごっちゃごちゃ。
でもとにかく楽しかった。

大いにネタバレしますので隠しますかね。
隠すほどの文章ではないのですが、一応ね。

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ミュージカル・ミーツ・シンフォニー 2011/1/11 [舞台]

行ってきましたよっと。
とうとう四季をやめてしまった濱田さん。
大好きなエルフィがもう見られない(涙)
外部で出演情報が分かるのはうれしいけれど、四季の演目でも観たいのに。

しかしまさか、ここでDefying Gravityを聞けるとは!
予定の曲目にWickedって書いてあったけど、どうするのかなーと思ってました。
ファンはDGを聞きたがるでしょ。
グリンダいないのに一人でどうするのかな。
IdinaのSingle Versionとか、Glee版のDGもあるけどそれじゃきっと期待に応えられない。
で無難なのはWizard and Iかなと。
でも訳はどうするの?
まさか四季の訳でいくとも思えないし・・・まさか英語でいっちゃう?
と思ったらまさかのDefying Gravity英語版でした。

というわけで、いきなりDGのこと書いてしまったけれど、全体的に思いつくまま書いてみます。
感動しすぎてほとんど覚えてないけど。

<第1部>
♪序曲 Overture『マイ、フェア、レディー』より♪
おぉー、オーケストラですよ。
久々にいいなーと思いました。(元SAX吹き)

♪見果てぬ夢 "The Impossible Dream"『ラ・マンチャの男』より♪ 石丸さん
椅子と譜面台が上手に並んでいて、そこにスタンバイすると思っていたら、下手から出てきました(笑)
歌う方は下手側に置いてある譜面台に、譜面を置いて歌うのが基本。
トークや待ちの間は上手側の椅子にみなさん座っていました。
石丸さん、いいお声。

♪メイビー・ディス・タイム"May be This Time”『キャバレー』より♪ 安蘭さん
安蘭さん、実は私が宝塚にハマっていた時に、結構観てます。
こんな声だったかなーなんて思いつつ、白ドレスがとてもかわいらしかった。
そして、細くてびっくり。
でも、こんなにかわいらしいのに、男役さんだったんだよね。
と2度びっくり(笑)

~ここでちょこっと石丸さんと安蘭さんで司会をするとかのお話が入ったかな。たしか。

♪シャル・ウィ・ダンス"Shall we dance”『王様と私』より♪ 濱田さん、石丸さん
出たー濱田さん!
間奏でちょっと踊ったり、石丸さんとの掛け合いがとても新鮮。
濱田さんも白のドレスでかわいらしい。
金髪どうするのかなーと思ったら、ちょっとウェーブをかけてふんわりかわいかった。
ボニーはストレートなので、これもよいなぁと眺める(味方がオヤジ)

♪マリア"Maria”『ウェストサイド物語』より♪ 田代さん
クライドで初めて見た田代さん。
クラシックの方なんですよね。
Mariaの英語版は初めて聞いたかも。
濱田さんがうれしそうに見てたのが、ボニーがクライド見てるみたいでよかった。
そして、そーっとオケの方を見たり、客席の天井を見たりと周りに興味津々な感じの濱田さん。
きっともっと見回したかっただろうと思われます(笑)

~ここでちょこっとトーク(だったと思う)
第1部は70年代以前のミュージカルということで、その時代の好きなミュージカルをあげていきました。
安蘭さん・・・アニーよ銃をとれ
田代さん・・・ウエスト・サイド・ストーリー
濱田さん・・・メリー・ポピンズ
石丸さん・・・ラ・マンチャの男
だったかな。
メリー・ポピンズの話をしている時の濱田さんが、傘で降りてくるときとかとってもわくわくしてーっと嬉しそう。
ちょこっとだけ濱田節が入ってました(笑)

♪エーデルワイス"Edelweiss"『サウンド・オブ・ミュージック』より
 ~魅惑の宵"Some Enchanted Evening”『南太平洋』より
 ~『ショウほど素敵な商売はない』"There's No Business Like Show Business”『アニーよ、銃をとれ』より
これは4人でメドレー。だったかな。
あまり記憶がないのはなんでだろう。

♪オール・アスク・オブ・ユー"All I Ask of You"『オペラ座の怪人』より♪ ジャッキー・エヴァンコちゃん
♪ネッラ・ファンタジア"Nella Fantasia”『映画 ミッション』より♪ ジャッキー・エヴァンコちゃん
さすが天使の歌声と言われるだけあって、とても素敵でした。
高音は伸びやかで、引っかかるとこなくすーっと出てくるの。
中低音はなんて言えばいいんだろ、かわいらしい顔から想像できる声とはまったく違いました。

もう1回トークがあったと思うんだけど、どこに入ってたか覚えてない(涙)
自分が出演したいミュージカルについて
安蘭さん・・・ラ・マンチャの男
田代さん・・・メリー・ポピンズ
濱田さん・・・スィート・チャリティー、グリース、サタデー・ナイト・ フィーバー
石丸さん・・・三文オペラをミュージカルでやってみたい

安蘭さんがラ・マンチャの女をやるとか、石丸さんとダブルキャストだとか。
面白かったなー。
濱田さんは元気なミュージカルをやりたいそうな。

<第2部>
♪サウンド・オブ・ミュージック メドレー”The Sound of Music”♪
すべての山に登れが大好きなんだけれど、うかつにも泣きそうになりました。
The Sound of Musicの楽曲はみんな素晴らしいですね。

~ここでトーク
石丸さんと安蘭さんが出てきて曲目紹介。
安蘭さん、赤いドレスがとても映えます。
次にエリザベートとDefying Gravityをやりますと。
キター!!!!!
濱田さんがDGを歌うと紹介されたら拍手が起きました。
濱田さんファンが多かったのね。
そしてたぶん濱田さんファンはこれを聞くためにチケット取ってると思う。(そりゃ他のも聞きたいけどさ)
安蘭さんは宝塚初演のエリザベートで少年ルドルフ、新人公演でトートを演っているので、一人でできるんですねーと石丸さんにいじられてました。(実は私は両方観ている)
任せてくださいと安蘭さん。
ただ、闇が広がるは少年ルドルフじゃなくて青年ルドルフの方だよね(笑)

♪闇が広がる『エリザベート』より♪ 石丸さん、田代さん
田代さんのルドルフ合いますね。
確か演じてるんだよね&二人でもやってるよね。
さすがでした。
エリザベートも実は大好きで、これを聞けたのは本当にうれしかった。

♪Defying Gravity『ウィキッド』より♪ 濱田さん
最初に書いちゃったけど、英語版Defying Gravity。
途中のちょっとしたセリフも英語。
本当は日本語で聞きたかったよー。
でも、これが聞けただけでチケット代の元取った気分。
最後の高音も上げてましたよと。
ただ、やっぱり英語は歌いづらそうでした。
知らない人に、濱田さんのDefying Gravityはもっともっとすごいのよーって言いたかった。
そして、ドレスはブルーにところどころグリーンのオーガンジーがあしらわれたもの。
エルフィを意識したのかなぁ。それだったらうれしいな。

~ここでちょっとトーク
濱田さんのDGの後にちょっとトーク。
DGが終わって濱田さんがお席に戻ってくるときに石丸さんが「みなさん飛んでましたねー気持ちよさそうでしたねー」なんて言ってました。(こんな言い方はしてなかったかも。こんなニュアンスでww)
安蘭さんは「はぁ気持ちよかった。歌った気分になっちゃった」なんてつぶやいてた。
そして、自分の舞台の宣伝。
安蘭さん・・・「チェス」「サンセットブールバード」
田代さん・・・「ボニー&クライド」を濱田さんとやっていますってのと「スリルミー」
濱田さん・・・「ボニー&クライド」を田代さんとで、「ジキル&ハイド」を石丸さんとやりますよー。
石丸さん・・・「ジキル&ハイド」と「エリザベート」
途中田代さんと濱田さんがしゃべってる時に、安蘭さんがマイクをおろしたままなんか言っていて、石丸さんに「おねえさん、マイクおろしちゃってますよ」と注意される(笑)
そしてジキル&ハイドをやりたいと安蘭さん。
男役絡みで話が広がるから面白かったです。(ただ知らない人は???だなー)
濱田さん、安蘭さんにめぐちゃんって呼ばれてた。

♪ワン『コーラスライン』より
 ~すべては幻『ウーマン・イン・ホワイト』より
 ~夢やぶれて『レ・ミゼラブル』より
 ~All I Care About『シカゴ』より
 ~メモリー『キャッツ』より
コーラスラインは4人で。
ウーマン・イン・ホワイトは田代さん、夢やぶれては濱田さん、シカゴを石丸さん、メモリーは安蘭さんでした。
濱田さんのファンティーヌ、すごい。
はぁ、DGに続いてこの歌も聞けるなんて。(実はレミゼも大好き)
うれしいなー。
シカゴの時は濱田さんと安蘭さんがコーラスをやってました。豪華。
メモリーは結構な低音が出てくるから、安蘭さんにぴったり。
難しいんだよね、メモリー。

♪ひとかけらの勇気『スカーレット・ピンパーネル』♪ 安蘭さん
よい曲ですね。
安蘭さんトップさんの時に歌ったようです。
ってことは男役の歌???
色々できてすごいなぁ。

♪時が来た『ジキル&ハイド』♪ 石丸さん
もうジキハイのお稽古は始まってるそうです。
やっぱりいいお声。

アンコール
♪ブロードウェイの子守唄『フォーティ・セカンド・ストリート』より♪
♪ア・ホール・ニュー・ワールド『アラジン』より♪
これで終わりなのねー。
ホールニューワールドは4人で歌い継いでとても素敵でした。
会場に向かう時に、たまたまホールニューワールドを聴いていたのでちょっとびっくりしました。(思いっきりわたくしごと)

はぁ、もう今日は堪能しました。
本当に行けてよかった。
1日だけだなんてもったいない。
DVDとか出ないのかな。
出ればいいのになー。

********************************
読売さんのページで公式のセットリストがアップされたので転記。(2012/1/12)

ミュージカル・ミーツ・シンフォニー
名作ミュージカルの楽曲を読売日本交響楽団と、豪華ゲスト歌手がお届けする一夜限りの夢のステージ!
<ゲスト歌手>
石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生
<スペシャルゲスト>
ジャッキー・エヴァンコ

<第1部 My Old Memories>
序曲 Overture 『マイ・フェア・レディ』より

見果てぬ夢 Impossible Dream 『ラ・マンチャの男』より /石丸幹二

メイビー・ディス・タイム Maybe This Time 『キャバレー』より /安蘭けい

シャル・ウィ・ダンス Shall We Dance 『王様と私』より /濱田めぐみ、石丸幹二

マリア Maria 『ウエストサイド物語』より /田代万里生

メドレー ~MY FAVORITE TUNES(1944~1969)~ /石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生
エーデルワイス Edelweiss 『サウンド・オブ・ミュージック』より
魅惑の宵 Some Enchanted Evening 『南太平洋』より
ショーほど素敵な商売はないThere’s No Business Like Show Business 『アニーよ、銃を取れ』より

オール・アイ・アスク・オブ・ユー All I Ask of You 『オペラ座の怪人』より /ジャッキー・エヴァンコ

ネッラ・ファンタジア Nella Fantasia 映画『ミッション』より /ジャッキー・エヴァンコ

==
                 
<第2部 My Recent Memories>
サウンド・オブ・ミュージック メドレー Sound Of Music Medley 『サウンド・オブ・ミュージック』より 

闇が広がる The Shadows Grow Longer 『エリザベート』より /石丸幹二、田代万里生

ディファイング・グラヴィティDefying Gravity 『ウィキッド』より /濱田めぐみ

メドレー ~MY FAVORITE TUNES(1975~2004)~ /石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生
ワン One 『コーラスライン』より
すべては幻 Evermore Without You『ウーマン・イン・ホワイト』より
夢やぶれて I Dreamed A Dream 『レ・ミゼラブル』より
オール・アイ・ケア・アバウト All I Care About 『シカゴ』より
メモリー Memory 『キャッツ』より

ひとかけらの勇気 『スカーレット・ピンパーネル』より /安蘭けい

時が来た This is the Moment 『ジキル&ハイド』より /石丸幹二

ブロードウェイの子守唄 Lullaby of Broadway 『フォーティセカンド・ストリート』より /石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生

ホール・ニュー・ワールド A Whole New World  『アラジン』より /石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生
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マンマ・ミーア! 2011/2/23:マチネ [四季]

2日連続のマンマ。
しばらく見られないと思うから、なんとか都合つけて行ってみた。
今日は上手寄りのため、肝心なとこの表情が見られない。
やっぱりドナを見るなら、センターから下手寄りじゃないとなー。
でも上手は前半で装置裏に入ってくるとことか、Voulez-Vousのスカイとの絡みが見られるから面白い。
まぁ、濱田さん観られるんだったら贅沢は言ってられないけどww
昨日はカラッと明るいドナだったけど、今日は泣き怒り爆発でした。

♪Money, Money, Money♪
「夜空の下でギャンブルしながら…」のあたりでセンターで飲み物飲んで「うまっ♪」とひとこと。
今日は比較的オーバーアクションな感じ。

♪Mamma Mia♪
上手のドアから出てきて下手まで行くのが超のんびり。
めっちゃ楽しそうに鼻歌。
ビルに呼ばれた後は「んー?」って普通に振り返ってた。
「ビル?」も「ハリー?」も今日は怪しげな人を見る感じ。
いつも「ハリー?」はうれしそうに言うんだけどな。

♪Chiquitita♪
ポスター破って片割れを蹴っ飛ばす。
その後の台詞はかなり泣き入ってました。
そして「本当にバカだったわー」の前にベッドに両手ついてがに股で地団駄踏んでた。
音で表すと「ででででで…」って感じで。(表せてない)
予想外の動きにひとりで吹いてしまった。←変な人。
「父親のことよ」を言う前に「はぁー」っと大きく息はいてふんって鼻息。
すっごい気合いれて言ったのにターニャに「誰の?」って言われて気が抜けた顔。
ロージーもあーあって顔してた。

♪Dancing Queen♪
「1発屋にあの子を取られるなんて」の後、窓に移動してめっちゃ乗り出して下をのぞきこんでた。
ベッドに寝っころがってそのまま「あなたたちには笑える思い出だろうけど」って台詞。
むくっと起きて「妊娠したのは私よ!」
はっはーんって低く笑ってから「まぁ自業自得だけど」は半べそ。
ターニャとロージーが歌い始めたら、呆れ顔で見つめてた。

♪Lay All Your Love on Me♪
川口エディが袖から出てくるときに、うらめしやの手で、てててって後ろ向きで出てくるのがツボってしまった。

♪Super Trouper♪
ドアから出てきて腕を前に投げ出して、袖をぱーっと広げる。
気合入ってる感じでいい。
今日もソフィに投げキッス。
ソフィが乱入してきた時に「ちょっとまってちょっとまって」って言いながら慌ててたのがかわいい。

♪Under Attack♪
ダディズとの絡みは不敵な笑みを浮かべてて怪しげ。

♪One of Us♪
スカイ、エディ、ペッパーに向かって怒るとこめっちゃ怖い。
「花婿の背中でも…」のペッパーがすごい低い声で言ったから不意をつかれて笑ってしまった。
濱田ドナも次の台詞いくのに一瞬間があいたww
エディが置いていったバグパイプをしばらく眺めてた。
そのあと怒り復活。
椅子置くのもダンっと。でも泣く。。。

♪S.O.S.♪
ここの台詞は怒りより泣きの方が強かった。

♪Does Your Mother Know♪
リサがバーのとこで河野くんの飲み物をよこせって奪い取ってた。
で、「ビルーいかが?」って。
でもフラれて落ち込む。
ふて腐れながらターニャのところへ。
リサおじさん好き。
カテコ前もハリーとはけるもんねぇ。

♪Our Last Summer♪
「昔のドナさ!」の後は机に肘をついて落ち込む。
モーニングクロワッサンは「あちちっ」って普通に声に出して言ってた。
明戸さんは最後になにかやらないと気が済まないのか?
今日は車の運転をしてた。
しかもパリじゃなくてオフロード走ってるみたいに激しいの。

♪Slipping Through My Fingers♪
今日は優しい笑顔でソフィを見てた。
髪をとかす前に一瞬すごくさみしそうな顔。
「いろんな約束もしたのに」辺りでたぶんスイッチが入った。
こっからWinnerまで圧巻。

♪The Winner Takes It All♪
最初から涙声。
左腕で涙を押さえてた。
許してね、怒らないで辺りが最高潮。
歌えなくなるんじゃないかってくらい。
サムが去ってから歌いあげてくれました。

♪I Do, I Do, I Do, I Do, I Do♪
今日はサムに「他の男と出て行った…」って言われる時の表情が見えず残念。
「I Do」って言うときはしょうがないわねって感じなのに、白ワンピで出てくる時のデレっぷりがたまらないww(気持ち悪いヒト)

♪Waterloo♪
今日もなべさんは下手でターン。
濱田さん爆笑。


座席…1F3列20番台(センターブロック)
<キャスト>
ドナ・シェリダン:濱田めぐみ
ソフィ・シェリダン:谷口あかり
ターニャ:八重沢真美
ロージィ:青山弥生
サム・カーマイケル:渡辺 正
ハリー・ブライト:明戸信吾
ビル・オースティン:脇坂真人
スカイ:鈴木涼太
アリ:木内志奈
リサ:柏 円
エディ:川口雄二
ペッパー:大塚道人
【男性アンサンブル】
1:平田郁夫
2:杉原 剣
3:友部正輝
4:大空卓鵬
5:正木棟馬
6:渡井真一
7:河野駿介
【女性アンサンブル】
1:真 優香
2:小島由夏
3:小林英恵
4:細見佳代
5:山中由貴
6:大場沙耶
7:合田友紀
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マンマ・ミーア! 2011/2/22:ソワレ [四季]

今日は猫の日みたいですが、私は海へ直行。
仕事山盛りだけど、なんとかやりくりしてGO。
自分の精神状態もあるんだろうけど、今日はとてもテンポよいように思いました。
濱田さんは、休演明けが一番調子よさげで好きなんだけど、やっぱり絶好調。
なんか、腰砕けになることが多くて面白かった。
いつもより笑顔も多くてカラっと元気なドナでした。
サムが変わったからなのかなぁ。
そしてのびのびと自由にやっている感じ。

♪Honey, Honey♪
「点、点、点」の言い方をすべて変えてくる谷口ソフィ。
アリ、リサと一緒に言うときも、今まで早さが違うのにきれいに揃っててよかった。

濱田ドナ、登場からもういつもと違う。
「浜に打ち上げられたようね、おふたりさん」の言い方がドスがきいた感じでした。
でもすごくうれしそうなの。

♪Money, Money, Money♪
濱田ドナ、不敵な笑みを浮かべることが多い。
動きは弾んでて軽やか。
2番なんかは表情がコロコロ変わって楽しかった。
オーバーアクションで自由にやってる感じ。

♪Thank You for the Music♪
サム・・・・・・・・・カーマイケルデス。
なんかいちいち面白い。

♪Mamma Mia♪
ビルに呼ばれた時に思いっきりビクッとして「びっくりしたー」って。
間奏でサムを見て「どうなってんの!?」って。
小さなつぶやきが多かった。
ドアのところで歌うときに、今までは後ろに張り付いたままが多かった気がするんだけど、今日はサムの方に身体持ってったりしてたな。
右寄りで左半身はドアノブに引っかからないようにしていた感じだった。

♪Chiquitita♪
「あたし本当にヴァカだったわー(泣)」ってめっちゃ強調。
ベッドからおりて、ターニャとロージーが両手広げて近づいてくるとこはスっと後ろに下がるバージョンだった。
くるっと壁の方にむかっていくバージョンもあるよね。
窓から外覗いたあと、壁に向かいながらぴょんぴょん飛んでた。
かなり気合いれて「父親のことよ」って言ったのに、ターニャに「誰の?」って言われて軽くずっこけるドナ。
「本当は分からないのよ・・・あの当時、他にもいたから…」のあと、鼻の下伸ばして、舌出して変顔(笑)
ロージーの「おおそるべきオーストラリア人、原野を駆け回る野性児ってとこね」の辺りでなぜかベッドの横をカニ歩きして窓の所へ。
ベッドに乗った後はなぜか正座。そして体育座り。
「自業自得だけど…」はかなり泣き入ってました。

♪Dancing Queen♪
「まだ宵のうちさー」辺りからもう口ずさんでました。
マラボーとサングラスしてすごい勢いでドアをバーン!
今日は手拍子がありました。

♪Super Trouper♪
ほんとうにかわいい、ここの白衣装。
五木もかわいくやってたなぁ。
最初ぎこちない感じなのがだんだん慣れてくるってのが表現が細かいなーと思う。
ソフィに向かって投げキッスしてた。

♪Voulez-Vous♪
前半は渡井さんの手が気になるらしく、すごく色っぽい動きしてました。
顔近づけすぎです(照)
サムの「あまりね」が絶品だ(笑)
スカイとの絡みはあまり見えなかったのが残念。
なんかやってたっぽいんだけど。

♪Under Attack♪
ダディズを呼ぶ度ににやり。
色っぽい。

♪One of Us♪
ソフィとのやり取りの後、一瞬泣きそうになる。
スカイ達が入ってきて怒る。
どちらかというと今日は怒り寄り。
先週見たときは本当に話すような感じで歌っていたけど、今日は歌だった。(そりゃそうだ)

♪S.O.S.♪
渡辺サム、いいじゃないか。
これに関しては、渡辺サムが一番好きかも。
そして、濱田さんとのバランスもすごくよい。
というか、全体的に渡辺サムよくなった?

♪Does Your Mother Know♪
いつの時点でターニャが後ろにスタンバイするのか気になってます。
やっぱりUnder Attackの辺りからなのかなぁ。
リサってビルのこと好きだよねぇ。

♪Knowing Me, Knowing You♪
やはり最初でニヤリとしてしまう。
棒立ちで棒歌いなのが気になるけど、それはそれでくせになる。
ぜったいメトロノーム凝視して歌ってるよねぇ。

♪Our Last Summer♪
「昔のドナさ」の後は背もたれに寄りかかって天を仰ぐように。
モーニングクロワッサンはあちちではなく「ぅわ~♪」って感じだった。
明戸さん、剣を抜くとこかなり気合のはいった「シャー!!!」でした。
敷物広げる時後ろ足ぴょん。
最後、なぜか明戸さん釣り竿投げてました。

♪Slipping Through My Fingers♪
今日は最初からずっとうれしそうだった。
それが逆に泣ける。
愛おしそうにソフィをながめる姿に号泣。
ママが板についてきたなーと思う。
こちらは話すようにそっと歌って、ソフィとのデュエットからハイパワー。
最初はドナがソフィをウェディングドレスを置くところなんかをそっと眺めていました。
けど「足を入れて」ってソフィがガウンを脱ぐところで、谷口ソフィがささっと脱いでドナのところにさタタっと来て、ドレスを整えるドナを眺めているのがとてもよかった。

♪The Winner Takes It All♪
最初の方からもう泣いていて、途中は涙声で歌ってました。
最後はただただ眺めてしまった。
圧巻。そして私もボロ泣き。

♪I Do, I Do, I Do, I Do, I Do♪
サムの「でも君が別の男と出てったと聞いてそのまま引き返した」って聞いてほっぺをへこまして、唇とがらせて「まずい」って顔をする濱田ドナ。かわいい。
「結婚式を中止にする」ってソフィが言った後の神父さんの慌てっぷりに爆笑。
思わず「ごめんなさい」と言ってしまうドナ。
照れくさそうに白ワンピで出てきてサムに笑顔を向けるドナがめっちゃかわいい。
ソフィに「見てー♪」ってやってた。

カテコ。ドナから順番に出てくるところ。
なべさんが手拍子しながらサイドステップするもんだから、濱田さんも途中から同じようにやっていた(笑)
なんだか微笑ましい。

♪Waterloo♪
後半で左右に分かれてアンサンブルさんから挨拶するとこ。
下手でなべさんがターンしてて、それ見て濱田さんと谷口さんが爆笑してた(笑)
最後に濱田さんが渡辺サムにむかって肘鉄食らわすところはお祈りするみたいに両手組んで「えいっ」って身体ごと。
今日はちゃんと「ウっ」ってなってました、渡辺サム。

幕が上がってセンターから袖のみんなを呼ぶときに両手を広げながら「はいっ」と。
最後、手を振りながら「バイバイ」と何回か言ってました。
投げキッスはなし。
最近はカテコあっさりでちょっと残念。


座席…1F6列10番台(センターブロック)
<キャスト>
ドナ・シェリダン:濱田めぐみ
ソフィ・シェリダン:谷口あかり
ターニャ:八重沢真美
ロージィ:青山弥生
サム・カーマイケル:渡辺 正
ハリー・ブライト:明戸信吾
ビル・オースティン:脇坂真人
スカイ:鈴木涼太
アリ:木内志奈
リサ:柏 円
エディ:川口雄二
ペッパー:大塚道人
【男性アンサンブル】
1:平田郁夫
2:杉原 剣
3:友部正輝
4:大空卓鵬
5:正木棟馬
6:渡井真一
7:河野駿介
【女性アンサンブル】
1:真 優香
2:小島由夏
3:小林英恵
4:細見佳代
5:山中由貴
6:大場沙耶
7:合田友紀
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マンマ・ミーア! 2011/2/17:ソワレ [四季]

毎日残業しなきゃいけないくら忙しいのにキャスト変更にたまらなくなって、マンマへ。
前日予約でいい席取れなかったら諦めようと思ってたら、まんまと1発でかかってしまった(笑)
これは行けということですね。
周りを巻き込みなんとか職場を脱出。
とりあえず着いたらまずキャスト確認しないと。
よかった、濱田ドナです。

さて久々のマンマ。
久々すぎてなんか心拍数が上がってる。我ながらびっくり。
濱田ドナ、丸くなった。(←見た目じゃなく)
怒る口調なんかもやわらかめ。
さて本編。

♪Money, Money, Money♪
サビの部分で途中笑い声が入るのは、録音?
ちょうどそこで濱田ドナがにやりとするからどっちかわからない。
ずっと気になってるのです。
ちょっとニヒルな感じのドナでした。

♪Thank You for the Music♪
渡辺サム、登場した後子どもみたいにあっちこっち壁を触って歩いてた。
なんかとても嬉しそうで、少年みたいですよと。
婚約者がいるのにドナに魅かれちゃって。
でも婚約者がいるからって国に帰っちゃった。
っていうのが妙に納得できるサムなんだなぁ。
ヘタレっぷりがたまらない(笑)
やっぱりサムはドナの尻に敷かれてほしい。
阿久津サムだとドナと対等になっちゃうから。
それはそれで大好きなんだけども。
「サム・カーマイケルです」も「Hi!」もなんかくっきりはっきりで面白い。
返事だけは元気なのね。。。

♪Mamma Mia♪
下手のドアからはじまり、センター出てきてサム見てくらくら~と。
テンパり具合もいい感じ。
「残念ね。部屋がいっぱいなの、この時期は…」はかなり勝ち誇った感じで言ったのに「予約は入れてある」って言われてがっくり落ちる濱田ドナ。
落ち込みすぎに笑いました。
サムに「どうして?」って言われて、「うーん」と考えて、ひらめいた!きらーん!って。
で、「地元の女の子が結婚式を挙げるから…」って。かわいすぎです。
「ハンドバッグのお手入れとか…」のとこ、相変わらずぶつかり方が激しい。
ドア出てドア閉める時に振り返ってサムと目があってしまい、ちっちゃく「うわぁぁ(焦)」って言って急いでドア閉めるのがもうめっちゃかわいかった。

♪Chiquitita♪
ポスターやぶった片割れを蹴り飛ばす濱田ドナ。
トランクにきれいに入った。
「20年間ずっと頭の隅にあったの、あぁ、でも…」で後ろにのけぞるのが復活。地味にうれしい。腰痛めそうだけど。
歌の後ベッドに移動する時に、すでに中腰な濱田ドナ。
ターニャがドナに呼ばれてベッドまで行くときに、窓ぎわを思いっきりカニ歩きしてた(笑)
丸見えですよ。
「自業自得だけど…」の後、ベッドの上で体育座り。

♪Dancing Queen♪
チラチラとターニャ&ロージーを見てる。
歌いだす前に口ずさんだりするのはあまりしてなかった。
今日は唐突に吹っ切ったように歌いだし。
片膝立ててポーズするとこ、かなり得意げ。

♪Super Truoper♪
最初のポーズが上手く決まって、得意げな顔で歌いだすドナ。
五木も楽しげに結構やってた。

2幕の始まりで、高校生団体が歓声をあげる。
キラキラだったからかな。
確かに、きれいだけど、そこ?(笑)

♪Under Attack♪
ダディズとドナの絡みが結構濃厚だった気がする。
というか、ビルとハリー触りすぎです。
渡辺サムははけるときの早さが半端ない(笑)

♪One of Us♪
歌前の怒鳴るとこもやわらかめ。まぁ、怖いっちゃ怖いんだけど。
ここの川口エディ好きです。バグパイプをぷーっとするとことか。
怒鳴った後に大きくため息をなんども。
椅子をおろした後、かなりの落ち込みようでした。
そしてしゃべるように歌うドナ。
ピアニッシモからクレッシェンド、自由自在。
本当にすごいと思う。

♪S.O.S.♪
これが初演バージョン?(マンマは今年から観たのでよく知らない)
なぜに濱田阿久津バージョンではカットされたのかなぁ?
この後濱田阿久津ペアになった時はどうするんだろ。
バグパイプからの一連、渡辺サムのKYな感じが絶妙。
ドナの言ってること全然聞いてないよね。
「借金を返すために…」って言ってるのに「あの屋根を見てあげよう」とか。

♪Knowing me Knowing you♪
歌いだし「ぅー別れるのはー」
あぁ、くせになりそう。
そしてウェディングケーキを派手に噛んでました。
なべさんが台詞間違えたり、噛んだりってあまり見たことないから逆にびっくりした。
そういう間違えはしないよね。

♪Our Last Summer♪
帽子持って出てきて「もう何もかもうまくいかない」の言い方が、ちょっと幼い感じでなんかすごくかわいいぞ。
「ストレスがたまってるのよ」はさらっと言ってた。(いつもはもっと大げさ)
ハリーの「昔のドナさ!!」を聞いた後は背中を丸めてとても悲しそう。
モーニングクロワッサンは「あちちっ」とやってちぎらず丸ごとぱくり。
クロワッサン乗った帽子を大事そうに抱えてたハリー。
ハリーにとってもドナにとっても、大切な思い出なんだなぁ。
明戸ハリー、王子の時剣を抜いた後、両手で投げキッス。

♪Slipping Through My Fingers♪
ドレス見て「素敵ね」はちょっと投げやりな感じ。
「ママが着せてくれる」でちょっと止まって静かににこり。泣ける。

♪The Winner Takes It All♪
Winnerも静かな歌いだし。
今日一番泣いてたのがこれだったと思う。
サムに訴えるように歌い泣いてた。

♪I Do, I Do, I Do, I Do, I Do♪
前半はWinnerから引きずってる感じであまり笑顔が見られなかった。
Winnerの時の涙のすじが残っていたし。
「別の男と出ていった」のとこ、しまったって感じで変顔。
結婚式、白のワンピースで出てきたときにサムに向かって「どうだ!!」って満面の笑顔。
写真撮影はほっぺを膨らましてた。

最後、みんなでソフィとスカイを見送るところ。
ドナとソフィが1回目のハグして戻ろうとしたときにサムが手を出したけどドナに逃げられる(笑)
なんか渡辺サムらしくて笑ってしまった。

カテコ。ドナ→ソフィって順番に出てくるところ、いつもはしゃきーんってソフィを指さすのに今日はスローでした。
そして渡辺サムが激しくサイドステップ。
せっかく濱田ドナが手を出したのに完全スルー(笑)
Waterlooのドナとハリーが向かい合うところで、ほっぺに人差し指あててにっこり。
最後の方でサムに肘てつ食らわせる濱田ドナ。
渡辺サム「ウッ」ってなったけど満面の笑顔。Mか?
カテコ終わり、1回目にはけるときに投げキッスではなく口だけで「ちゅっ」とやっていた濱田ドナ。
2回目に投げキッス。
歓声があがる。
盛り上がった割にはカテコはあっさりでした。

座席…1F7列10番台(センターブロック)
<キャスト>
ドナ・シェリダン:濱田めぐみ
ソフィ・シェリダン:谷口あかり
ターニャ:八重沢真美
ロージィ:青山弥生
サム・カーマイケル:渡辺 正
ハリー・ブライト:明戸信吾
ビル・オースティン:脇坂真人
スカイ:鈴木涼太
アリ:木内志奈
リサ:柏 円
エディ:川口雄二
ペッパー:大塚道人
【男性アンサンブル】
1:雲田隆弘
2:杉原 剣
3:友部正輝
4:嶋野達也
5:正木棟馬
6:渡井真一
7:河野駿介
【女性アンサンブル】
1:真 優香
2:小島由夏
3:小林英恵
4:細見佳代
5:山中由貴
6:大場沙耶
7:合田友紀
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マンマ・ミーア! 2011/1/21:ソワレ [四季]

マンマ4連休明けの1日目。
変わるならここだよなと思って、これ以降しばらくチケットは押さえていませんでした。
なんかありそうな気がしつつも、やっぱり行きたくなって前日予約。
やっぱりありました。
昼までは確かに濱田さんだった。
まさかここで未定になるとは。(まぁこれはありがち)
そして翌日に樋口さんがキャスティングされるとは。
びっくり仰天ですけど、まぁデビューを観るのも悪くない。(上からですみません)

とりあえず観て、思ったこと。
樋口ドナ、やっぱり若い。
見た目ヤンママなのに台詞が真面目っぽいところがどうにも違和感。
教育ママ的な感じ。
でもダイナモスでは違和感なかった。
台詞とか所作がおばちゃんぽかったからかな。
年齢バランスで言ったら、弥生ロージーと脇坂ビルのバランスの方が違和感あり。
見た目は智恵さんドナと似ている感じ。
茶髪で長めのショートがよく似合ってた。
衣装もよく似合って、かっこよかった。
あまり母性は感じられなかったな。
でもカテコの盛り上がりがすごかったので、少数派なのかもしれないけど。

さて本編。
谷口ソフィ「もう忘れちゃった」の言い方がちゃんと樋口ドナのマネっぽかった。
「格闘よっ」とかドスのきいたセリフはうまい、樋口ドナ。
「何か仕事があるんじゃない」の後にペッパーを蹴るところも男前(笑)
マニマニもかっこよい。
濱田ドナが椅子に片足かけて歌ってるとこは、樋口ドナは机に腰かけるバージョンでした。
でも逆足で椅子に乗る形になるから、そこから机に上がるところがちょっと大変そうだった。
さて、これもびっくりキャスティングの脇坂ビル。
薄い。とりあえず豪快には見えない。むしろ繊細なんじゃないかと。
ただ、リュックサックひとつで生きてきて、不器用なんだなって感じはした。
再開場面。「ビル?」「ハリー?」はとってもうれしそうな樋口ドナ。
「あなた!!!」もおとなしめ。
濱田ドナが激しすぎるのか?
MAMMAMIA!曲中にある間奏を持て余し気味の樋口さん。
歌はいいけど、間奏で棒立ちなのが気になった。
「ゆっくりと昔の事も話したいけど、行かなきゃ」で後ずさりして椅子を倒して出て行った樋口ドナ。
慌てっぷりはかわいかった。
倒れた椅子をそっと直しながら歌に入る阿久津サムが素敵。
口笛吹きながら寝袋を広げるロージー。
今日はマイクの音量が大きかったのかいろんな音拾ってた。
じゃじゃーんでポスター見せられた後すぐに悲壮感いっぱいな樋口ドナ。
濱田さんは一回うれしそうな顔するんだよね。
♪Chiquitita♪ほとんどターニャとロージーを見ない樋口ドナ。
後半になってやっとバーをうかがったりしてたけど、前半はぜんぜん動かないで考え事してる。
「あの当時、他にもいたから」はなんでもないことのようにさらっと言ったなぁ。
樋口ドナは困ったときに髪というか毛先をいじる。
♪Dancing Queen♪もあまりターニャとロージーを見ない。
ロージーがコロコロ持ってきてブラシでアピールするとこもまったく見てなかった。
でいきなり歌いだす。うーん唐突。
♪Super Trouper♪はかなりかわいかった。
歩くところで膝あげて行進してるみたいだった。
久々にみんなの前で歌っちゃったよーって感じがものすごくした。
歌の途中でソフィが乱入してきたときの慌てっぷりもキュート。
ギミギミの脇坂ビルの変な踊りに爆笑。がんばって真似するソフィもラブリー。
♪Voulez Vous♪で上手側の装置が動かなくなる。
後ろに下がらず変な位置。
センターのスペースがすごく狭くなってしまって、踊りづらそうでした。
最後幕の内側に入るように調整してたけど、余計に変な方向へ動いて行ってた。
じゃんけんはなしでした。

さて2幕。
「まだやめられるわよ、遅くはないわ」でなぜか笑いが起きていました。
「夢遊病」のとこではまったくなかったのに。
「早くお風呂に入りなさい!」とか「とにかく行ってちょうだい!」とか怒鳴るセリフがとてもよかった。
♪One of us♪は歌のおねえさんみたいだった。
裏声使うと途端に歌の表情がなくなる。
でも地声でいける♪S.O.S.♪は圧巻。
味方ハリーはおでこにゴーグルでメガネもしているのがかわいい。
「あたしの料理の仕方も知ってるわね?」の後の脇坂ビルのリアクションが面白かった。
脇坂ビルもヘタレだよね。
♪Does Your Mother Know♪でターニャのぼうしがきれいに飛んだのが妙に印象的。
エディのところへ一直線。
阿久津サム、♪Knowing me Knowing you♪の歌いだしが、広島、静岡で観たときはなんか苦しそうだったけど、東京に来てからは余裕で歌ってる感じがする。
今日は「2分でまとめて…」で笑いが起きてた。
「うまくかぶれないわ」はセンターで仁王立ちしてて、なんか不器用なドナって感じがしてとてもしっくりきた。
ハリーが「ここにきてから君が笑ったの初めて見た」の台詞の時、ちっとも笑ってなかった樋口ドナ。
味さんがこの台詞を言うタイミングを図っていました。
♪Our Last Summer♪「あのノートルダム」で味さんと2人で激しく上を見てた。
動きが合ってて面白かった。
クロワッサンは横長のパンをそのままガブリ。
パンくずが落ちたのをパパッとはらう。
帽子かぶるタイミングが濱田さんと違う。
「私の王子よー」の後にかぶってた。
「ママが着せてくれる?」の後はしかたないわねって顔。
ちょっとあまのじゃくな感じ。
♪Slipping Through My Fingers♪は♪One of us♪と同じで裏声多用なので…。
この曲で泣けないのは初めてでした。
ソフィとのデュエットはなんか微妙な距離感があった。
でも♪The Winner Takes It All♪はさすが。
ただ後半でサムを両手でさえぎるところで後ずさりしたのが、バックするエビみたいに見えてしまって、ちょっと笑ってしまった(ごめんなさい
「あ、小切手ね、返すわ。」が絶妙でした。
カテコは笑顔いっぱいでとてもかわいかった。
追補もらったけど、樋口さんと脇坂さんの追加のみでした。


座席…マチネ1F8列10番台(下手サイドブロック)
<キャスト>
ドナ・シェリダン:樋口麻美
ソフィ・シェリダン:谷口あかり
ターニャ:八重沢真美
ロージィ:青山弥生
サム・カーマイケル:阿久津陽一郎
ハリー・ブライト:味方隆司
ビル・オースティン:脇坂真人
スカイ:田中彰孝
アリ:木内志奈
リサ:柏 円
エディ:丹下博喜
ペッパー:大塚道人
【男性アンサンブル】
1:田辺 容
2:杉原 剣
3:友部正輝
4:大空卓鵬
5:正木棟馬
6:渡井真一
7:河野駿介
【女性アンサンブル】
1:小島由夏
2:観月さら
3:小林英恵
4:泉 春花
5:山中由貴
6:大場沙耶
7:合田友紀
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マンマ・ミーア! 2011/1/15:ソワレ [四季]

なんだかいてもたってもいられなくて某所でチケットを手に入れまたもや突発。
仕事切り上げて海劇場へ。
ソワレだからかなんとなくお疲れに見えました。

ペッパーの耳ひっぱりが日に日に激しくなっている気がする。めっちゃ痛そう。
「ついでにベットメーキングしてくれる機械を発明してちょうだい」のあたりで持ってるグラスを透かしてソフィを見たりしてた。
阿久津サムは最初の登場でホテルを眺めてる時が少年みたい。
ワクワクした顔して嬉しそう。あちこち触ったりして。
♪MAMMA MIA!♪の前、「ビル?」「ハリー♪」はとても優しかったのに「あなた!!!」すごく怖い(笑)
ハンドバッグのお手入れとか」で後ろぶつかって乗った後、慌てすぎたのかすぐに立てなくてバタバタしてました。
ここの慌てっぷりも日々激しくなっていると思う。
「残念ね。部屋がいっぱいなの、この時期は」はしてやったりな顔してたのに「予約は入れてある」って言われたとたん超弱気。
今日のサムは「どうして?」がいつもより強気だった。
「ソフィはどこ?」の一連がさらっとしてた。
いつも「本当に馬鹿だったわー(泣)」のとこまでかなり力入っているけど、今日はうまいこと抜いてる感じだった。
「こんなもの二度と見たくないわ」ってポスター破るとこもなんだかソフト。
♪Chiquitita♪ではほとんどターニャとロージーを見てなかったな。
チラチラ見てることが多い気がするんだけど。
♪Chiquitita♪の後、窓から離れてるのになぜか中腰で話すドナとターニャ。
ここひそかにツボです。
「あなたたちには笑える思い出かもしれないけど」あたりまでベッドに乗ってなかったからどうするのかと思ったら「妊娠したのは私よ」あたりでベッドの上へ。
いつものマイク代わりのやつをつかんだ後書いてあるのを読んで「うわー」って言ってた。何が書いてあったんだろう。
スーパートゥルーパーは1番つっかえた気がする。
気のせいかな。今週はこの曲が鬼門なのか?
五木が激しかった。なんどもやってた(笑)
Super Trouper♪からでこマイク取ってるのを確認した。
ハンドだから、そのまま一幕最後までマイクなしなのね。
じゃんけんは1回目あいこ→勝ち→負け。
チョキで勝ったスカイが間奏でちょきちょきしてた。
2回目は負け→あいこ→勝ち。
勝ちで終わった濱田ドナ大きく口あけて嬉しそう。
勝ったパーで、がしっとスカイのグーをつかむ。
田中スカイがめっちゃ悔しそうだった

♪One of Us♪の時座る椅子の角度変えたように見えた。
もっと斜めだった気がするんだけど、結構正面向きになってた。
机の位置も下手寄りになった気がするんだけど、私の観てる位置が変わったからそう感じただけなのかも。
♪Does Your Mother Know♪の時に河野さんがターニャをクンクンして「いいにおーい」って言ってるのがツボってしまった。
阿久津サムの「20年分のアドバイスを2分にまとめて言うから」で笑いが起こった。
阿久津さんで笑いが起こったのを見たのが初めてだったから逆にびっくりした(笑)
「昔のドナさ」の後は椅子に寄りかかって上を見てるバージョン。
「セーヌ川」でにっこり。かわいい。
モーニングクロワッサンが味さんの時だと、パン入ったまま帽子かぶっちゃったよーって思っちゃう。
明戸さんの時はそんなこと思わないんだけど不思議。
布をふわーってやる時に足をぴょん。
味さんとだときれいに布がふわーってなるからきれい。
「ママが着せてくれる?」の後は困ったような、でも嬉しい、泣きそうな笑顔。
Wedding写真の前、阿久津サムがお姫様抱っこをなかなかおろさなくて、濱田ドナが「もー」って照れ笑い。かわいすぎだ。
今日も♪Waterloo♪でとんぼぐるぐるやってたなぁ。
最近ブームなのか?


座席…マチネ1F4列20番台(センターブロック)
<キャスト>
ドナ・シェリダン:濱田めぐみ
ソフィ・シェリダン:谷口あかり
ターニャ:八重沢真美
ロージィ:青山弥生
サム・カーマイケル:阿久津陽一郎
ハリー・ブライト:味方隆司
ビル・オースティン:野中万寿夫
スカイ:田中彰孝
アリ:木内志奈
リサ:柏 円
エディ:丹下博喜
ペッパー:大塚道人
【男性アンサンブル
1:田辺 容
2:杉原 剣
3:友部正輝
4:大空卓鵬
5:正木棟馬
6:渡井真一
7:河野駿介
【女性アンサンブル】
1:小島由夏
2:観月さら
3:小林英恵
4:泉 春花
5:海野愛理
6:大場沙耶
7:合田友紀
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マンマ・ミーア! 2011/1/13:マチネ [四季]

今日のマンマは昨日派手に色々ハプニングがあったせいか、まとまっていた気がします。
それでも噛んだりとかは多少はありました。
2日連続なので簡単についったのまとめ。

♪Honey, Honey♪でアリ、ソフィ、リサが押されて順番にコケルところの谷口ソフィがかわいい。
水上カジノの一連が終わった後、センターで飲み物ひとくち飲んで「うまい♪」と小声で言ってた。
「ハンドバックのお手入れ(ドンッ)とかっ。」
最近ぶつかりかた激しい。ちょっと痛そう(笑)
「いろいろあるから!!!」の辺りはもう半分ドアから出て行ってる。
ターニャの「他に何をしろって言うの?3人の男と」あたりで濱田ドナ、窓にへばりついて外をのぞいてた。
後姿がラブリーでたまらん。
「あな、あなたたちには笑える思い出かもしれないけど」って噛んでいいなおしてた。
「はっはー」って笑い飛ばしたあと、「まあ自業自得だけど」までが間あいたからセリフ飛んだかと思った。
Super Trouper♪はまたよろけてた。
厚底はやっぱり歩くの大変なのかな。
じゃんけんは1回目あいこ→勝ち→勝ち。
2回目までの間、自慢げな顔して嬉しそうに横ノリ。
2回目は負け→負け→あいこ。
最後のあいこはグーだったのでそのまま田中スカイのグーにごっちん。
ウェディング写真撮影はペコちゃんみたいに舌出してたように見えた。
今日は上手だったからよく見えなかったけど

カテコのWaterlooがめっちゃ楽しそうだった。
阿久津サムにとんぼみたいにぐるぐるーって指でやってみたりしてた。(昨日もやってたけど)
そういえばカテコでやたら床を気にして、谷口ソフィともなんか言ってたけどなんだったんだろ。


座席…マチネ1F3列30番台(上手サイドブロック)
<キャスト>
ドナ・シェリダン:濱田めぐみ
ソフィ・シェリダン:谷口あかり
ターニャ:八重沢真美
ロージィ:青山弥生
サム・カーマイケル:阿久津陽一郎
ハリー・ブライト:味方隆司
ビル・オースティン:野中万寿夫
スカイ:田中彰孝
アリ:木内志奈
リサ:柏 円
エディ:丹下博喜
ペッパー:大塚道人
【男性アンサンブル
1:田辺 容
2:杉原 剣
3:友部正輝
4:大空卓鵬
5:正木棟馬
6:渡井真一
7:河野駿介
【女性アンサンブル】
1:小島由夏
2:観月さら
3:小林英恵
4:泉 春花
5:海野愛理
6:大場沙耶
7:合田友紀
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マンマ・ミーア! 2011/1/12:ソワレ [四季]

今日のマンマ、開演した時になんとなーくざわっと(気分が)したんだけど、やっぱり色々ハプニングがありました。
でも俳優さんには申し訳ないけど、ハプニングがあるとなんだか得した気分になってしまいます。
今回のチケットは前日予約で。
私はなぜか下手寄りを取ることが多くて、あまり上手で観たことがないので新鮮でした。
上手寄りもまたいい感じ。

さて久々の谷口ソフィ。
静岡仙台よりよくなっていると思いました。
緩急はっきりして、なんだか吹っ切れたような感じ。
歌もがんばったんだろうなー。
でもわざとらしいと思う人もいるだろうというのが正直な感想。
濱田さんと親子に見えるのはやっぱり谷口ソフィだなと思う。

♪Thank You for the Music♪
味さん、最初の音違って、弾きなおした。
それはそれでハリーっぽくていい。
野中ビルの「どうりで親しみを感じたよ、ソフィアー」って台詞が、なぜかものすごく好き。
谷口ソフィは鍵を持っていくのがスロー。
思わず手を出してしまう阿久津サム。
それをすかさずつかんでがばっと鍵を渡す。
そういや、「キーを持ってきます」って出ていってドア閉めるときに、谷口ソフィドアに足挟まってた。
あそこ足で閉めるのがかわいい。

♪Mamma Mia♪
濱田ドナ、ねじ回しぎゅーんとやりながら「あぁっ!!!」
やりすぎたのか?
阿久津サム「はーい」が裏返っちゃった。会場爆笑。
歌の後「ゆっくりと昔のことも話したいけど行か…」で後ろに「ドンッ!!」
「ハンドバックのお手入れとか…」の慌てっぷりがすごかった。
マンマミーア終わっていったんはけて、場面展開の時に装置裏にかけこんでくる濱田ドナの走りっぷりが前傾姿勢でとてもかわいらしい。

♪Chiquitita♪
今日は、ロージーとターニャがいろいろやっているのを割と見ていました。
いつもはじたばたしたり、天を仰いだりしてあまり見ていないイメージなんだけど。

♪Dancing Queen♪
マイク代わりのあれが、最初見つからずちょっと探してた。
見つかった後は普通に口ずさんだ後に、ベッドにごんごんごん。
ファーにサングラスは本当にかっこいい。
なんですぐ取ってしまうのかと。

♪Super Trouper♪
濱田ドナ、歌いだしでいきなり「仕方ないことなのー」に行っちゃった。
そのあと出てこなくてハミング。
「一人っきりでいるーあなたはどこなのかー」を歌って、「あなたが来ると知ってからー」でようやく復活。
だったと思います。
ハミングにびっくりして、こっちもパニクッた。
動揺したのかあの厚底ブーツでよろっとしてた。
コーラスも濱田さんに合わせていたけど、動揺してるのがちょっと見えた。

♪The Name of the Game♪
谷口ソフィ音程よくなったと思いました。
裏声多用していたのを、地声でだいぶ歌えるようになったのかな。
ただ地声で押し切ろうとするため、音が上がりきらないところもあり。
でも伴奏とのバランスは悪くないので外しているようには聞こえなかった。
まだ不安定だけど、パワーで押しきった感じ。

♪Voulez-Vous♪
じゃんけんはあいこ・勝ち・負け・負け・あいこ・勝ち。
最後パーで勝って、田中スカイのグーをがしっとつかんでた
そういやVoulez-Vousってマイクしてないことに初めて気が付いた。
いつからマイク取ってるんだろ。
Super Trouperがハンドだからその時点で取ってしまうんだろうか。

♪Under Attack♪
濱田ドナがベッドから起きあがるとき、いつもは胸からぐーっと起きていたような気がするんだけど、今日は背中まっすぐなままスーッと起きてた。
上から糸でつられて起きたみたいに。
きれいだったなー。

♪One of Us♪
スカイ、エディ、ペッパーがうるさく入ってきてドナに怒鳴られるところ。
濱田さんめっちゃ怖かった。椅子を置くのもガンっと。
そのあとの落ち込み方も激しい。

♪S.O.S.♪
S.O.Sはいつも濱田さんじっと下を見て動かないと思ってたんだけど、今日はちょっと阿久津サムの歌に反応したりして動きがあった。
指を噛んだりして。

♪Does Your Mother Know♪
実は大塚ペッパーと丹下エディも観たかったのです。
大塚ペッパー変な奴で好き。
「母さん知ってるの」でターニャに指差されて、母さんに言い訳してるとこがすごい好き。

♪Our Last Summer♪
「昔のドナさ」の後は机に肘ついてとてもとても悲しそうな顔。
でも本当に味さんハリーステキ。
サムよりハリーを選んでしまいたい。
今日もハリーと一緒にふわーっとやる時に後ろに足をぴょん。
味さんハリー相手だったら乙女にもなるわよねぇ。

♪Slipping Through My Fingers♪
「ママが着せてくれる?」のあとはちょっと戸惑った顔。
次第ににっこり。
ウェディングドレスを広げるときにとても優しい笑顔。
ソフィーがガウンを脱いでいる間にドレスを整えているときがとてもうれしそうだった。
ソフィが出て行ったあとガウンを抱きしめてしばし放心。
サムが入ってきてもすぐに動かなかった。

カテコの最後、はけるときに阿久津サムが濱田さんの頭をくしゃくしゃっと。
はにかむ濱田さん。カワユス。
会場は「きゃー♪」
ペンライト率高くてかなりカテコは盛り上がりました。


座席…ソワレ1F10列30番台(上手サイドブロック)
<キャスト>
ドナ・シェリダン:濱田めぐみ
ソフィ・シェリダン:谷口あかり
ターニャ:八重沢真美
ロージィ:青山弥生
サム・カーマイケル:阿久津陽一郎
ハリー・ブライト:味方隆司
ビル・オースティン:野中万寿夫
スカイ:田中彰孝
アリ:木内志奈
リサ:柏 円
エディ:丹下博喜
ペッパー:大塚道人
【男性アンサンブル】
1:田辺 容
2:杉原 剣
3:友部正輝
4:大空卓鵬
5:正木棟馬
6:渡井真一
7:河野駿介
【女性アンサンブル】
1:小島由夏
2:観月さら
3:小林英恵
4:泉 春花
5:海野愛理
6:大場沙耶
7:合田友紀
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